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価値ある200                                 








  
    決定! 本屋大賞2016


     本屋大賞とは―書店員の投票だけで選ばれる賞
     新刊書の書店で働く書店員の投票で決定。過去一年の間、書店員自身が自分で読んで 「面白かった」、「お客様にも薦めたい」、「自分の店で売りたい」と思った本を選び投票。受賞作は、エンタテイメント性に富んだ娯楽作品が多く、映画化・ドラマ化など、注目を集めること必至!


本屋大賞オフィシャルサイト→こちら





●2016年大賞受賞
羊と鋼の森

著/宮下奈都 文藝春秋 1,620円

★ピアノの調律に魅せられた一人の青年。彼が調律師として、人として成長する姿を温かく静謐な筆致で綴った、祝福に満ちた長編。
第2位
君の膵臓をたべたい
著/住野よる 
双葉社 1,512円
★1冊の日記…、発売前から話題の新人デビュー作!
第3位
世界の果てのこどもたち 
著/中脇初枝 
講談社 1,728円
★著者が、二十年以上も暖めてきた、代表作。
第4位
永い言い訳 
著/西川美和 
文藝春秋 1,728円
★死者と残された者たちの絆の不確かさを描く、感涙の物語。
第5位
朝が来る
著/辻村深月 
文藝春秋 1,620円
 
★出産を巡る女性の実状を描く社会派ミステリー。
第6位
王とサーカス
著/米澤穂信
東京創元社1,836円
★実際に起きた王宮事件を取り込んだ傑作
第7位
戦場のコックたち
著/深緑野分 
東京創元社2,052円

★戦場の。「日常」で起きる事件の謎解き。
第8位

著/東山彰良 
講談社 1,728円

★この島の青春は、謎と輝きに満ちている―
第9位
教団X
著/中村文則 
集英社
 1,944円
★神とは何か。運命とは何か。著者最長にして最高傑作。
第10位
火花
著/又吉直樹 
文藝春秋 1,296円

★…。「文學界」を史上初の大増刷に導いた話題作。
d読
d読書


2016年本屋大賞受賞! 

特集 宮下奈都

 
宮下奈都(みやした なつ、、1967年福井県生まれ )
上智大学文学部哲学科卒業。2004年、「静かな雨」が文學界新人賞佳作に入選。
瑞々しさと温かさを兼ね備えた文体で、日常の風景を丁寧に掬い取り、真摯に生きる登場人物たちを描く。
いま最も注目される作家のひとり。




●おすすめピックアップ
メロディ・フェア

大学を卒業した私は、田舎に戻り、「ひとをきれいにする仕事」を選んだ。けれども、お客は思うように来ず、家では妹との溝がなかなか埋まらない―いま注目の著者が、迷いながらも、一歩ずつ進んでいく若い女性を描いた、温かく軽やかな物語。書き下ろし番外編を収録。
ポプラ文庫 670円(税込)
太陽のパスタ・
豆のスープ

自らの気持ちに正直に生きたいと願う全ての人々におくる感動の物語集英社文庫 540円(税込)

終わらない歌
卒業生を送る会の合唱から3年。名作『よろこびの歌』の続編、
実業之日本社文庫 640円(税込)
誰かが足りない
おいしいと評判のレストラン「ハライ」に、同じ時に訪れた6組の客の物語。 双葉社文庫 570円(税込
窓の向こうのガーシュイン
欠落感を抱えて生きてきた──。等身大の成長小説。 集英社文庫 562円(税込
スコーレbS

ひとりの女性が悩み苦しみながらも成長する姿を淡く切なく美しく描きあげた傑作。光文社文庫 617円(税込)

はじめからその話をすればよかった
宮下小説ワールドの原風景ともいえる81編の文章を収めた待望の初エッセイ集。 実業之日本社1,728円(税込)






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